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9月17日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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9月も折り返し、だがしかし!とても暑い。 ご参加の皆さんには到着するなり「お疲れ様~」という掛け声が出てしまうほどです。 皆さんの体調を伺うかねとうティーチャー。 夏が得意な人、苦手な人。色々です。 ちなみに、夏生まれの参加者はやはり夏を楽しんでらしたよう。 夏が苦手な参加者は、平日の勤務の疲れが出て週末動けない、と。 管理人、小梅は・・・ 冬の一番寒い2月生まれ。 だのに、夏は元気印で気分が上がって、楽しいこと、お出かけ、わくわくしっぱなし。 生まれた季節は関係ないのかもしれません。 今日は、私たちの教科書と言ってしまっていいかもしれない「クリパルヨガ」のp22の第2章の朗読から。 テーマは、呼吸。 まず、寝転んだ状態から始め、 ・腹式呼吸 ・ウジャーイ呼吸 起き上がって ・ナディショーダナ ・喜びの呼吸 呼吸法4段活用、いや、違う。 呼吸法4種類を指導してもらった。 意識的な呼吸は、デトックスにも繋がるそうです。 私の場合は、仕事の合間にお手洗いに行った際など、私はよく立ったまんまできるヨガのポーズを実践しています。 人が通らない時間帯や場所はもちろん選んでますけど 体をひねったり、側屈したり、そんな時に意識的にお腹の奥の方から絞り出すような呼吸をします。 例えば、お昼ご飯の後で食べすぎたな、と感じていたら、 お昼ご飯に食べたものを出し切るイメージで、息を吐くことに集中する。 そういうことを続けてゆくと、なんだからわからいけど、やらなかった頃より、体に残りにくい感覚があるのです。 日常的には無意識に行う呼吸。 吸って、吐いて。 これを、お腹や肋骨に手を当てて動きを確認ししながら行う。 右の鼻と左の鼻の通りを比較する。 いつもしている呼吸にここまでアレンジが加えられるなんておもしろくないですが? またそういった呼吸をする自分を、上の方から眺めるように想像する。 私は勝手に幽体離脱みたいなイメージでしています。 かつ、呼吸には意識集中。 すると、不思議なことに、 形のない、私自身の行為の一つである「呼吸」が 意志を持った生命体?のようなものに捉えられたのです。 呼吸=空気がある地球の存在のありがたさ、 吸って入ってきてくれる空気、 意識通りに動いいてくれる私の肺。 それらに「呼吸ちゃん」と名前で呼びたい気がしたのです。 行為に対する愛情のようなものでしょうか。 みな...

8月27日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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月一朝ヨガの日。 厚さは厳しいですが、 日が落ちるのが緩やかに早くなったり、 ふいに吹く風が秋と小声で言っていたり、 朝晩が少し過ごしやすい日があったり、 月がうつくしかったり、 月日の移ろい、季節の変化のはざまを感じますね、 今日は久々参加の方もあって、うれしいクリパルヨガと呼吸の会でした。 暑い日々、冷たいものばかり飲み喰いしてませんか? はじめにかねとうティーチャーから 教科書(!) 「クリパルヨガ:ヨガの実践と人生へのガイド」 第9章 体の知恵にアクセスする 「意識的な食事」 の朗読がありました。 ここでは、ゆっくり噛んで一口ずつ味わうことの大切さが語られています。 6月に開催したクリパルヨガと呼吸の会での「食べる瞑想」が思い出されます。 https://atelier-1-page.blogspot.com/2023/06/2023618.html みなさん、ひとくちずつ、ちゃんと味わってますか? 空腹を満たすだけでは、きっと人は根本から満たされないのだと思います。 なんでも、「今ココ」ですね。 ヨガの実践では、 ナディ・ショーダナ(片鼻呼吸)、シューレース、カポタ・アーサナ、針の糸通し、うさぎのポーズ、ベイビーコブラ、肩立ちのポーズ・・・後屈やひねりのポーズ、陰ヨガで 冷房や暑さによる浅い眠りを癒すメニュー。 うさぎのポーズでは頭のてっぺん、百会から伝わる痛さに驚く! この刺激で覚醒しそうなほど。 カポタ・アーサナでは股関節も油を挿したように滑らかに、脚のむくみも軽減されたように思えました。 次回のクリパルヨガと呼吸の会は、 9月17日(日)  AMクラス 10:20~ ドアオープン 10:30~ ヨガスタート です。 詳しい情報はHPのイベントページをご覧ください。 ※ 申し込み期限 開催3日前の21時まで。 (日曜開催の場合は、木曜に当たります。) ものことあとりえ一頁、もしくは直接かねとうひとみさんへのメールでも受付可能です。 くいな橋駅下車徒歩5分。 ものことあとりえ一頁にて開催です。 「ものことあとりえ一頁」 https://atelier-1-page.jimdofree.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/ シャバアーサナで見える景色 ーーーーー クリパルヨガ講師 かねとうひとみさんのブ...

2023年6月18日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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梅雨の中休みらしい週末 6 月のクリパルヨガと呼吸の会は特別な 1 日コースでした。 10:20 〜 クリパルヨガと呼吸の会 12:00 〜 食べる瞑想の会 梅干しおむすびとお味噌汁 14:00 〜 丸太町 カフェ小満でお茶会 ヨガでは、 ひねりのポーズやよろこびの呼吸で梅雨のジメジメで溜まったモヤ モヤをお腹の奥の方から吐き出します。 この週末は梅雨明けかと思うほど、 カラッとして過ごしやすい天気で、 私は体の中心から元気が湧き出ていたのですが、最後のシューレースで鎮静。 シャバアーサナでは、 緊張とリラックスのちょうどよい「間」を体感できました。 常連さんばかりでしたが、 フィードバックではこのヨガを始めて得られた感覚のシェアがあり 、 私自身もヨガを経験する以前と継続する中での変化を振り返ること ができました。 長い話なので割愛!笑 そこか別の機会に記すとします。 ヨガでまっさらな " わたし " の状態で、 わたくし小梅手作りのおむすびと昨年漬けた梅干しとお味噌汁をお 昼ごはんにかねとうひとみティーチャー誘導のもと、 食べる瞑想を体験しました。 いただきます。 と手を合わせて。 忙しい日々。 味を感じるのは、はじめの一口二口ではないでしょうか?あとは、 お腹を満たすのみ。少なくとも私は日常そんな食べ方になっていました。 お皿の上に用意された食べ物はどのようにしてここにあるでしょう か。 どんな材料でできているでしょうか。 思いめぐらせ、一口一口、味、食感、また それらを感じた自分へも意識を巡らせ、 一口食べてはお箸を置き、 口の中からなくなるまできちんと咀嚼する。 「いただきます」 この言葉の意味を、 仲間と共にいま一度感じることができた瞬間に、また感謝。 感謝の綿にふわりとまた感謝のベールがかけられる、 そんな時間でした。 さて、午後は地下鉄に乗って移動し丸太町へ。 旅館とバーの 満き に 5 月にオープンしたばかりのカフェ 小満 ( こみつ ) でお茶会です。 一頁とも仲良しの女将のお店です。 御所近く竹屋町に入ってすぐ。 京都らしい数寄屋建築の趣ある旅館へ入るとすぐのお部屋。 夜はバーとして営業 している空間を週末のお昼間にカフェとしてオープンされました。 こだわりの器、ライティング、そして、 季節のお花が生けられた空間は、 どこを...

2023年5月21日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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お天気の良い日曜の朝。 この日は久々のご新規さんの参加あり。 呼吸にフォーカスした内容でした。 かねとうひとみさんは、いつも新しい方に クリパルヨガとはどういうヨガか、 何を大切にしているか、 とても丁寧にお話されます。 完成や一つの正解をもとめるものではないこと、 個人の捉え方でよいということ。 分からなくてもよいということ。 頭の中にいろんな考えや景色や感情が湧いてきてもよいということ。 この世界のルールの中で自由でいることや平和でいることの術を 教えてもらっている気がします。 クリパルヨガテキストの呼吸についての章の読み聞かせがありました。 (テキストは 「9月18日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!」 でも紹介しています。) お腹、肋骨、胸の上、 普段どこを一番呼吸に使っているでしょうか。 私はウジャーイ呼吸をするときに、いつも肋骨の上の方、胸のあたりが重く開きにくい感覚があります。 いつもぎゅっと力が入って背中が丸く、内側に向かって力が加わっている気がします。 それでもヨガをするようになってからは、 ずいぶんこの全面を使っての呼吸を意識できる時間が増えたと思います。 極度のあがり症で、人前で何か発表しないといけない時、喉が詰まって吐く呼吸のタイミングを見失っていました。 身体が心臓でできているみたいになりました。 でも、ここ数年はその症状もずいぶん緩和されました。 自分の身体一つで心地よくなれます。 ひねりのポーズや魚のポーズ、この日は日ごろよくするポーズも いつもよりさらに一つ一つ丁寧な呼吸を合わせながら進めて下さった気がします。 ヨガの後は温泉に行ったような気分。 心からほっと安心しています。 この感覚が本来の自分。 また社会に戻ってストレスフルになったとしても、この感覚を味わい知っておくことで いつでもどこにいてもマットの上の自分に戻ることができます。 そんな風にかねとうさんは教えてくださいます。 温泉みたいなヨガあります。 次回のクリパルヨガと呼吸の会は、 6月18日(日)  AMクラス 10:20~ ドアオープン 10:30~ ヨガスタート です。 詳しい情報はHPのイベントページをご覧ください。 ※ 申し込み期限 開催3日前の21時まで。 (日曜開催の場合は、木曜に当たります。) ものことあとりえ一頁、もしくは直接かねとうひ...

4月23日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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記録が追い付きません、、、過日の振り返りとなりますが、 4月もクリパルヨガと呼吸の会、開催いたしました。 お天気で心地よい温度と光と風の入るものことあとりえ一頁2階スペースです。 管理人としては、この時期の一頁の光が一番好きです。 さてさて、かねとうひとみティーチャーのお話は、 「白黒つけようとしないという選択」について。 ニュアンスです。ちょっと違っていたらごめんなさい。 個人的にちょうど、答えをはっきり出せないでいる状態で不安を抱えていた状態だったので、 このお話はヨガの始まりに、まず心をほぐしてくれました。 白か、 黒か、 もの事すぐに答えを出さないといけないことがだいたい多いです。 が、どちらとも言えない場合だってある。 慎重に。 手を出し、口を出し、したいのをぐっとこらえて見守る子供の成長のように。 もの事も同じように見守ることがちょうどいい選択の時もある。 そして、「答えを出さない」ということが答えとなる時もある。 そんなことを受け取りました。 哲学用語では、 「エポケー(〈ギリシャ〉epochē)」 判断留保を意味する言葉があるそうです。 こういう時は、考えたって答えが出ない、出せない時でしょう。 気がかりなことは、少し頭の隅っこへ。 自分自身の身体と対話する時間です。 誰にも邪魔されない。 他に、何もしないでいい。何も考えないでいい。 かねとうひとみさんのクリパルヨガは、 そういう時間に身も心も安心して預けることができます。 セラピー効果抜群のヨガ。 ヨガの後のみんなの表情は、まるで温泉上がりの様。 やわらかくて、ほかほかして、ゆるんでいる。 私自身は、いつも自分の中が平和で満たされた感覚になります。 かねとうひとみさんは、仰います。 「その状態が、本来の自分ですよ、」と。 その感覚をヨガマットの外でも忘れないでいて下さい。 この日は、ねじりのポーズ、木のポーズ、スリーピングスワンのポーズなど。 私はスリーピングスワンの時、呼吸を深めるたびそのまま床に埋もれ沈んでいきそうなくらいの気持ちになりました。もちろん心地よさとして! かねとうひとみさんは、ヒーリングの技術もお持ちです。 ヨガ後、ご希望の方にはヒーリングの施術も受付できます。 疲れ、悩みからより深い癒しを得たい方にとってもお勧めです。 ころころと動き回る心とからからになってしまうこともある身体...

2月26日(日), 3月19日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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とんでもなく久々の日記です。 溜めこんで2回分の振り返りとなりました。  今年は春が早いです。 みなさんの地域ではどうですか? こちらはソメイヨシノがとうとう開き始めました。 (写真は早咲きの桜、河津桜。2週間前のものです。) 4月にはつつじが咲いてしまうんじゃないだろうか。 ポカポカ陽気の柔らかな日差しの差し込む2階の部屋は 今日は暖房も付けずに過ごすことが出来ました。 仕事が忙しく半年ぶりの参加の人、常連の人、 参加者の入れ替わりがあるだけでも空間の気の気配は、変わるものですね。 急な春の訪れに、それぞれに疲労が原因と思われる若干の不調があり、 今日は、内側から吐き出す呼吸や陰ヨガのポーズがメインとなりました。 breath of joy (喜びの呼吸)でもやもやを吐き出し、 片足は膝で曲げ、もう片足をうしろへ伸ばした状態で上半身を前に倒すポーズでは、 お尻から太ももの付け根の筋肉が呼吸に合わせてじんわりの伸びてゆく イタ気持ちいい巡りを感じます。 よどみ、滞りが流れ出した後のシャバアーサナでのボディスキャンでは どの身体のパーツも、よろこび、ちいさく 「どの感情もわたしたちは喜んでるよ」 とメッセージをくれ、 改めて、酸いも甘いもどんな出来事も経験したくて経験しに来たという考え方が落ちてきました。 とにかく、内側から元気に、明るくなれた3月の「クリパルヨガと呼吸の会」でした。 いつも羽根のようなやわらかなボイスで誘導してくれる かねとうひとみティーチャー 本日もありがとうございました。 振り返り。 2月26日(日)は、ヨガの始めに傾聴のワークをしてくださいました。 参加者でペアを組んで違う方を向いて座ります。 決められた短い時間に、一人ずつ今感じていることをただただ話す、 話す人は、内容を選ばず話してOK。 ポジティブなことでもネガティブなことでも、OK。 聞く側の人は、その内容をジャッジせず、ただただ聞き流す。 最後にどういう時間だったかコメントします。 意外と、みんな同じ感情の揺れを感じているものだな、どの人の中にも自分(私自身)がいるのだな、と思ったのです。 みんな、もっと出して生きたらいいのかもしれません。 取り込むのも境界線を引くのも自分。 心に平和を。 次回のクリパルヨガと呼吸の会は、 4月23日(日)  AMクラス 11:20~ ドアオー...

11月20日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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雨が上がって少し曇り空。 この日は、2名の参加。 ほぼプライベートクラスのような贅沢なヨガの時間を体験して頂けるのも ものことあとりえ一頁ならではかもしれません。 かねとうさんが最近オンラインで学ばれたという 集中力を養う動く瞑想について、シェアしてくださいました。 瞑想って動いてするの? そもそもいつものかねとうさんのヨガが瞑想みたいだけど。 座禅のようにじっと座って行う瞑想は、 動けないことで辛さを感じる人も少なくないのではないでしょうか。 そもそも瞑想ってなんでしょうか? この日の体験やお話から瞑想とは、 「自分に集中すること」 なのかな、と感じました。 まずは呼吸を整え、 右手左手を違う動きで、ゆっくり~早くへとスピードを変えて動かす。 その後、あたかも動いていないかのように見えるほどのスローモーションで 上げた両手をゆっくり、ゆっくり下ろす。 自分の持てる最大限のスローモーションで身体の一部を動かすと どんな感覚になるでしょうか? 私の場合、最近は予定が鮨詰め。分単位で別の用事の頭に切り替えないといけないような日々が続いていて、頭の中はずっとカラフルな砂嵐のような日々です。 そんな中のこの瞬間。 まるで宇宙空間に無重力で漂っているかのような、浮遊感と静寂が自分の中に訪れました。 もちろん、とても心地よい。 集中は、静止からではなく身体の一部を動かすことで叶いやすくなるものなのですね。 この後は、喜びの呼吸や戦士のポーズ、針の糸通し、ひねりのポーズ、前回と同じくモンキーストレッチなどで身体の中にプラーナを巡らせました。 みなさん、集中できていますか? 次回のクリパルヨガと呼吸の会は、 クリスマスイヴ🎄の 12月24日(土)  ※いつもの日曜開催ではなく、土曜開催です。  AMクラス 10:20~ ドアオープン 10:30~ ヨガスタート です。 ※ 申し込み期限 開催3日前の21時まで。 ものことあとりえ一頁、もしくは直接かねとうひとみさんへのメールでも受付可能です。 くいな橋駅下車徒歩5分。 ものことあとりえ一頁にて開催です。 「ものことあとりえ一頁」 https://atelier-1-page.jimdofree.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/ ーーーーー クリパルヨガ講師 かねとうひとみさ...

10月30日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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少し肌寒くなってきました。 でも、ものことあとりえ一頁の2階のお部屋は、日向ぼっこが気持ちよいほどの光が入ります。 ネコになりたい。 ヨガで動いて、ちょうどよい温度。 阿蘇帰りのかねとうひとみティーチャーから 阿蘇の山焼きや滝の動画を見せてもらって、大自然のエネルギーをシェアしてもらうところからスタート。 京都砂漠のこの空間も、束の間阿蘇のエネルギーが満ちます。 ヨガ哲学のお話は、 「二ヤーマ(順守)」の中の 「スヴァーディヤーヤ(自己と経典の学習)」 ーーー 真実の自分を知るために行うこと。 継続的な自己観察と、経典について考えたり、霊感を得るような読書をも含んだ自分と自分の精神の探求。 テキスト 「クリパルヨガ : ヨガの実践と人生へのガイド」 では、p230に記載。 自分をインスピレーションを得やすい状態にするための行為 そんな風に捉えました。 真実の自分って、どんな自分でしょう。 探求はまさに人生そのものの様な気がしました。 そこからのこの日の全体のテーマは 「自己観察」 呼吸法をし、ヨガをすることで、 自分の中はどんな変化が起こるでしょうか。 まず、座っている自分を別の人が見るように観てみる。 目をつむって、 正面や斜め上、背後と どんな自分が見えるでしょうか。 私の場合は、観る角度によって瞼の裏に映る色が変わってゆくのがおもしろかった。 呼吸法もいろいろしました。 カパラバティで吐き出して、身体を真空状態にする時間。 ちょっと視界がクリアになる感覚。 それから、ブレスオブジョイで活発に吸って、吐いて。 身体の中に気が巡ります。 はじめてのポーズ。 「モンキー・ストレッチ」 というものもありました。 お猿さんのように、腕を肘で折り曲げ脇まで持ち上げる。 これを左右交互に行います。 ちょっと滑稽なのにみんな真面目な顔してやってておもしろい雰囲気。 少し寒くなり始めた時期。 わき腹や背中が固まりやすいです。 やがて来る冬に向けて、繰り返し行って自分のポーズを増やして厳しい季節をしのぐ知恵にしたい。 次回のクリパルヨガと呼吸の会は、 11月20日(日)  AMクラス 10:20~ ドアオープン 10:30~ ヨガスタート です。 ※ 申し込み期限 開催3日前の21時まで。 (日曜開催の場合は、木曜に当たります。) ものことあとりえ一頁、もしくは直接かねと...

9月18日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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大型の台風が近づいていたこの日は 朝からむしむしとした暑さ。 季節は夏から秋へと。 少しずつ夏の疲れが出始める時期です。 クリパルヨガのテキストを手に入れた私を含めた参加者たち。 この本は、クリパルヨガの歴史、ポーズやそこへの心の置き所、哲学にも触れられた網羅的内容で、折に触れて開いてみれば、年齢問わずきっと心も身体も救われる気がする。 10年ほど前に手に入れられたかねとうティーチャーも、 いつまでも色あせない、と語ってられます。 今日のヨガ前のお話は。その本にも掲載されている。 「ヤーマ」について。 今年1月のクラス< https://atelier-1-page.blogspot.com/2022/01/123.html >でも取り上げられた「アヒムサ」・・・非暴力 もここに含まれます。 ーーー ヤーマ(抑制) 避けるべき態度 ・アヒムサ(非暴力) ・サティヤ(真実) ・アステヤ(不盗) ・アパリグラハ(無執着) ・ブラフマチャリヤ(節制) ーーー これに対し、二ヤーマ(順守)というものも存在し、 このヤーマ・二ヤーマを合わせて、ヨガにおける十戒と捉えるのだそう。 節制のもと幸福な自由や安心が存在する、 それを守ることができるのだと、改めて感じました。 今日のヨガは、夏に疲れた体をゆっくり動かすポーズ。 体側をぐんと延ばす半円のポーズや、山のポーズで集中力を取り戻すことができました。 次回のクリパルヨガと呼吸の会は、 10月30日(日)  AMクラス 10:20~ ドアオープン 10:30~ ヨガスタート です。 ※ 申し込み期限 開催3日前の21時まで。 (日曜開催の場合は、木曜に当たります。) ものことあとりえ一頁、もしくは直接かねとうひとみさんへのメールでも受付可能です。 くいな橋駅下車徒歩5分。 ものことあとりえ一頁にて開催です。 「ものことあとりえ一頁」 https://atelier-1-page.jimdofree.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/ ーーーーー クリパルヨガ講師 かねとうひとみさんのブログ https://yoga-note.hatenablog.com/ ーーーーー #クリパルヨガと呼吸の会 #yoga #ヨガ #クリパルヨガ #呼吸法 #ヨガ哲学 #ヤーマ #抑制 #自分...

8月21日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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お盆を過ぎて、日が落ちるのも緩やかに、しかし確実に早くなってきました。 風や日差しに若干の秋を感じるね、なんておしゃべりから始まる 8月21日(日)「クリパルヨガと呼吸の会」。 今回は、みんなよく耳にしたことはあるチャクラのお話し。 気の通り道と言われる身体の中の背骨の当たりにある7つのチャクラには、それぞれにテーマカラーがあります。 尾骨から上に向かって順に ① ムーラダーラ(骨盤底):赤 ② スワディスターナ(仙骨):オレンジ ③ マニプラ(みぞおち):黄色 ④ アナハタ(ハート):緑 ⑤ ヴィシュダ(喉):青 ⑥ アジュナ(眉間):紫 ⑦ サハスラーラ(頭頂):白 or 金 目をつぶって、尾骨を床に付けるイメージで座ったら、 ①から順に、その部位の機能を活性化するようなアファメーションとなる言葉を聞き、 各部位のイメージカラーを想像します。 なんて豊かな体験! 目をつぶって行うと色のイメージが鮮明に浮かぶ部位とその反対の部位がある。 それだけで、今の自分の身体の乱れている部分がちょっと分かるような気がする。 耳から入る言葉に、自分の想像力がまるで頭の中のスクリーンに投影されているかのような気分。 かねとうひとみティーチャーの言葉をチャクラに聞いてもらう。 お隣のチャクラ同士響き合って、やがてすべてのチャクラが活性化するといいなと思った。 ヨガだけでなく、ヨガ哲学をベースにした瞑想やアファメーション的な時間も充分に体験してもらえるのが、ものことあとりえ一頁でのヨガの会 かねとうひとみさんによる「クリパルヨガと呼吸の会」です。 ーーーーー クリパルヨガ講師 かねとうひとみさんのブログ https://yoga-note.hatenablog.com/ ーーーーー この日は、夏の疲れを癒すゆっくりした動きが中心でした。 暑さでピッタ優位な私。 深いリラックスで沈静を取り戻した豊かな時間でした。 ヨガ後、ふと見ると2階の会場なのに網戸におっきなバッタが様子を見に来ていました! バッタくんも足がヨガみたいに開いてへばりついてたね。 股関ほぐれましたか~? 次回のクリパルヨガと呼吸の会は、 9月18日(日)  AMクラス 10:20~ ドアオープン 10:30~ ヨガスタート です。 ※ 申し込み期限 開催3日前の21時まで。 (日曜開催の場合は、木曜に当たります...

7月24日(日)★祝・一周年★【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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祇園祭後祭の山鉾巡行の日。 「クリパルヨガと呼吸の会」は、 開催1周年となりました。 少人数制で、ゆったり無理なく、自身の身体と向き合う心地よい安心の時間が過ごせます。 回を重ねるたび、みるみる体調が整われてお顔の表情やお洋服の色味まで明るく変化した参加者さんもおられて、人が明るく前向きに変化していかれる様に、 場を提供する立場としてはとても嬉しい励みとなります。 この日は、1周年記念ということで、ひとみティーチャーからみなさんにパロサントの木片のプレゼントがありました! パロサントは、燃やすと木の爽やかさと微かなバニラのような甘い良い香りが漂い、 浄化と共に良い気を空間に回らせてくれる木。 もったいなくて、なかなか火をつけられなさそうだけど、 火を灯す度、今日のこの日のみんなの健やかな笑顔と時間を思い出しそう! 今日のクラスは、チャクラのお話から。 サンスクリット語は中々覚えられませんね。 チャクラとは、もう私が説明するほどのことでもないですね。 背骨のあたり、身体の中心にある7か所のエネルギーの通り道のこと。 歯車のようなものだと考えると良いそう。 それぞれにイメージカラーがあって、意味もあって、 全て微細に影響しあっています。 不調のある部分の意味合いを見ると、心当たりが分かるかも。 普通は全てのチャクラを整えるヨガを勧めるけど、 ある特定のチャクラだけを活性させるヨガもあるそう。 それって、魔法! と興奮した小梅です。 夏の盛り。体にこもった熱を放散させる呼吸法とポーズを、意識的にゆっくり進めて下さいました。 舌をくるっと縦に丸めてストローのようにして息を吸う。 少し冷えた舌先を上の歯茎の内側に当てる。 少し冷たさを感じたら、鼻から熱い息を吐く。 シターリ呼吸。 静かにこの呼吸をしていると、本当にひんやりした心地よさを感じる。 それから、熱のこもりやすい脇を開くポーズ。 脇に風を通すことで、身体の熱が放散されます。 ヨガのポーズのフローを素早く行ってしまうと 今のような暑い時期にさらに身体は火を起こし、暑くなる。 ゆっくりと動くことで熱を生み出しにくい。 実際、身体の中はヨガの効果で巡って来るのに対して、 それほどの暑さを感じない。 これ全て、 自分の身体だけでできること。 ヨガは季節に応じ、心地よく過ごすための知恵が詰まっていると、実感します。 暑くてもヨ...

5月22日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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  朝からからっと乾いた晴天! 窓をたくさん開けて風を入れて、と思いましたがあまり風は無く、 ヨガを進めるうち、汗ばんできて途中から扇風機を稼働させたほど。 5月のかねとうひとみさんの「クリパルヨガと呼吸の会」です。 今日もかねとうさんのヨガにまつわるお話から始まります。 iRestヨガニドラの講座での体験をシェアしてくださいました。 自分の深い、深い、部分にアクセスし、眠りと覚醒のはざまで自己の身体の隅々に意識を向ける? ちょっと私流の解釈で実際と異なっていたら、失礼します。 そんなヨガと捉えました。 ヨガ後は、立つこと、歩くこと、食事を作ること、 日常的に行ってきたことさえ、どうするんだっけ???という感覚になってしまわれたとのこと。 きっと太古の人類の起源とか、分子レベルの生命体に戻るような体験だったのでは、と想像してしまいました。 ーーー iRestヨガニドラとは・・・ 古代インドのヨガ瞑想(ヨガニドラ)やインド哲学をベースに、臨床心理学や脳神経科学を取り入れ発展させた瞑想法 https://irest.authentic-jpn.org/ ーーー 前回まで教えて頂いた5つコーシャになぞらえて、 人間の本来は、「アーナンダヤマ・コーシャ=至福」にある。 例えば、心地よく眠っている時の私たちに思考は働いていませんし、「私」という感覚もないでしょう。 眠りだけでなく、好きな人と過ごしている時間、おいしい食事をとっている時間など ただ、ただ 「ああ、幸せだなぁ。」 という体験をされたことがあれば、そう感じている時に理由や時系列などはないと思います。 それが「アーナンダヤマ・コーシャ=至福」の状態と仰いました。 しかし、日常生活には家族や友人、知人、社会との関係の中で、思考が優位になり、 本来の感覚にコーシャ=鞘がいくつもかぶさるのだと。 進まず解決しない悩みに苦しむ時、人は思考が優位になっていて、 そんな時は、一歩引いて自分を見る、それでもだめなら2歩引いてみる。 そうすると間に距離が生まれる。 見え方が変わる。 そんな捉え方を教えてもらいました。 DoingからBeingへの切り替え。 梅雨間近。 カパ=水の多いこの時期は、意識的に身体を動かしたほうがいいそうで、 戦士のポーズ、喜びの呼吸やひねりのポーズが多く、今日は結構動きました。 いい汗かいた! 股...

4月24日(日)【クリパルヨガと呼吸の会】開催しました!

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 朝からしっかり目の雨の中、3名の方の参加での開催でした。 そろそろお部屋の温度や換気を心地よいように調整するのが難しい季節に差し掛かってきましたね。 暑いような、肌寒いような。 前回3月27日からの「5つのコーシヤ」についてのお話しのつづきから。 人の身体は ①アナンマヤ コーシャ(食物鞘) ②プラーナヤーマ コーシャ(呼吸・エネルギー鞘) ③マノマヤ コーシャ(思考・マインド鞘) ④ジュニャーナヤマ コーシャ(目撃者・知恵鞘) ⑤アナンダヤマ コーシャ(至福鞘) この5つの鞘(玉ねぎの皮の様なイメージ)で構成されているというヨガの哲学があるそうです。2000年?3000年?前から伝わる考え方だそうです。 前回と同じように自分の身体をあちこちタッピングします。 叩くと跳ね返る。音がする。手に身体が確かに当たる。 自分の肉体としての存在を認識します。 肩に力を入れ耳にぐっと近づけ、すとんと力を抜いて肩を落とす。 この動作を、吸って吐いての呼吸を同時に合わせて行うのと、呼吸を止めてするのの2パターンしてみます。 呼吸をしないで行うと、なんだか頼りなくただ体が動いているだけの感覚です。 呼吸を合わせて行うと、動きに合わせて体の内側で、血液や気、エネルギ―の巡りが感じられるようです。 ここまで①~②までの考察。 育った環境、受けた教育、経験で人は物事を判断がちですが、 時としてその判断が自分にすら制限をかけて、出口のない同じところで考えめぐらせ、 滅入ることもありますが、その考えめぐらせている自分を観察する。 「ああ、私は今そうなんだなぁ。」と。 物事に「判断」「ジャッジ」をせず、ただその事実を感じ「応答」をしてみることで ネガティブな思いにとらわれず、ただあるがままに「幸せ」を感じられる仕組みを 図と①~⑤の言葉で表現されたものの様に捉えました。 かねとうさんは、ちびまる子ちゃんの登場人物や「天才!バカボン」を分かりやすい例に挙げて下さいました。 ちびまる子ちゃんのまるちゃんの親友、たまちゃんはいつも微笑みやさしくまるちゃんの失敗にも「大丈夫。まるちゃん。」「そんなこともあるよね!」と言ってくれます。 これは④のジュニャーナヤマ コーシャに当てはまるようだし、みぎわさんはまるちゃんによく辛らつな言葉をかけます。これって思い通りにできなかった自分に対して、よく自分...